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中古原付バイクの購入の際の一番大切なこと
−価格の安さだけにこだわって、不良品を買わされないこと−

□4万円より安いバイクは年式が古く、走行距離も多く、全体のパーツの磨耗もすすんでて
  故障する確立が飛躍的に高くなります。
□走行距離メーターも2〜3回転はしていると思ったほうが良いでしょう。
□安く買ったはよいが、すぐに故障して、修理代が高くつくということがありますので注意が必要です。
□価格の「差」は、概ね、寿命の「差」と、捉えて間違いはありません。
−中古バイクの評判を悪くする主な原因−

□やっぱり、新車がいい..中古はすぐに故障して修理代のほうが高くつく..という人がいます。
□そういう人は、
  安さだけにこだわって、念入りなチェックもせずに、リスクを考えずに購入して、失敗している人です

□本体価格で4万円以上のバイクなら、かなり安心できます。5万円以上なら更に安心です。
□新車を購入するなら、5万円以上の中古バイクを買ったほうが得だと思います。
  故障する確立は新車とそれほど変わりません。
−安いバイクを購入するには、条件がある−

□購入の際は、念入りなチェックが必ず必要である。
  これには、ある程度、バイクのメカに詳しい人で、細かくチェックできるかどうかが鍵になります。
□バイクのメカニックに関して、知識がある人で。
  自分で簡単な修理が出来る人なら
安いバイクもいいかもしれません。
□リスクを承知で、とりあえず、今、走れればよい、半年間だけなんとかもてば..とか、
  故障した場合は仕方がないとか..
  最初から、リスクをある程度、承知して、購入するなら
  安いバイクもいいかもしれません。
−安くなればなるほど<当り、ハズレ>が多くなる−

□安いバイクは、安くなればなるほど、<当り、ハズレ>は多くなります。
□中には、安くても、良いバイクがあることはあります。
  しかし、確立は非常に少なくなります。
□当り、ハズレを見抜く「目利き」が必要になります
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